女子受け夏服の王道って?暑苦しい色合いをあえてチョイスの失敗

 

 

 

女子受け夏服の王道って?暑苦しい色合いをあえてチョイスの失敗

 

夏のデートなのに、濃い色の幾何学模様のシャツを着てきた彼には心からがっかりしました。初めて会ったときは合コンで仕事終わりで作業服だったので、私服のセンスがわかりませんでした。待ち合わせ場所に来た彼の服装を見た瞬間に、ないわ・・とがっかりする気持ちが大きくて、そのあとのモチベーションを保つのにとても苦労しました。女子受け夏服として幾何学模様もさることながら、この暑い日差しの中で濃い茶色に黒の模様で、素材も夏らしくないのに、半袖というだけでなぜこれを選ぶのか、理解に苦しみます。せっかく待ち合わせたのだから帰るわけにもいかず、私の夏らしいワンピースとの釣り合わない奇妙な組み合わせで、一緒に歩くのに落ち込みました。彼は自分の失敗に全く気付いておらず、よく見ると、ポケットに刺繍の入ったジーンズをはいており、ジーンズまでこういう選択をする人なのかと思うと、他に持っているであろう私服もきっと私には考えられないものなんだろうと想像できました。

 

女子受けする夏服でおしゃれだけど、季節感だけが違うならまだいいのですが、ジーンズのチョイスが変わっていると結構致命的だと思います。定番と呼ばれるジーンズで十分かっこよくなると思うので、やはりそこを選んでほしいと思ってしまいます。幾何学模様のシャツも、着る人が着ればかっこいいのはわかりますが、彼の場合は、怪しげな東洋人にも見えかねない着こなしだったので、せめて、もう少しスタンダードな白のシャツを選んでデートに来てほしかったです。柄物のシャツは選び方でおしゃれにもダサくもなりえるので、少し上級アイテムだと思います。女子受け夏服なら、さわやかな単色のシャツと、白のTシャツ、下は定番のジーンズにサンダルなどが夏のデートでは一番さわやかさを感じるファッションです。

 

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